初ネイチャー石垣ダイビングサービス With きくちゃん

  管理人のバースディ割引を使って、きくちゃんと石垣を訪れました。
  新婚旅行んときに発見して、HPだけは毎日チェックしていたネイチャーさんでお世話になります。
  最初はタラオを名前だと思ってたので、たまに出てくる関西弁を見て関西人なのかなぁ?と思って
  たんですが、多羅尾って言う苗字なんだと知り、こりゃ沖縄の人なのかなぁ?と思っていたところ、
  こってこての関西人(明石産らしい)のおっちゃんがいました。(笑)

  きくちゃんのおかげか、天気も海も絶好調!  

2006年6月25日 マンタスクランブル 407DIVE 13:11IN 14:14EX
  ハナダイリーフ 408DIVE 15:04IN 16:22EX

  いきなりのマンタスクランブル!絶好調でマンタは8枚!(私には数えられなかったけど)
  マンタ以上にダイバーも多かったけど、久しぶりのマンタで急接近で大興奮の石垣1本目!
  ハナダイリーフでは、小物に大興奮で、いきなりヘンタイ呼ばわりされる・・・。光栄?(^^)
  名前の通りのナハゴイやハナダイがきれいで、癒されるポイントでした。

今回1番のお気に入りです。オリンパスのフォトコンに入賞しました。

 

マンタは幾度となく頭上を通り過ぎてきました。写真も撮りたいし、自分の目でも見たい。

 

ワイドレンズがなくても、思い切ってドアップにすれば良い写真が撮れます!と言われた。

 

バックの泡が、ダイバーの多さを物語っております。ちょっとかじられたあとが、痛々しい。

 

ちょっと珊瑚なんかも入ったりして、ええ感じ。タイムラグに悩まされながら撮りました。

 

ヘンタイ呼ばわりされたフリソデエビ。失敗してたらイヤなんで、何度も撮ってみた。

 

あんまり見たことないから、横からも撮ってみました。ピントは目じゃないのが惜しい。

 

これはもうええんちゃうの?と思われたらしいが、食らいついたキンチャクガニ。

 

思った以上にハナゴイにピントが合っていた1枚。こうゆうのをキレイに撮りたいですねぇ。

 

2005年6月26日 米原Wリーフ南→西 409DIVE 09:43IN 10:52EX
  マンタスクランブル 410DIVE 11:38IN 12:37EX
  ハナダイリーフ ヘンタイコース 411DIVE 15:15IN 16:40EX

 米原では、また耳が抜けなくなってしまいハダカハオコゼを目の前に空中浮遊・・・。
 なんとかバイオレットボクサーシュリンプを目に焼付け、時間を稼いだおかげでハダカハオコゼも
 カメラに収めることが出来ました。エダサンゴの上に乗ってるって聞いてたから、絶対にあおって
 バックを青で抜くんだって気合い入ってたのに、これだもん。でも、潜れてよかった。ホッ(−。−;)
 
 2回目のマンタスクランブルでは、ワイドレンズをお借りしてのダイビング。
 エントリーした瞬間に目の前からマンタが出現!これって独占してもよい?でもカメラの準備が!!
 と焦っているうちに、マンタ様はぐい〜んとカーブしていってしまった。真正面顔が撮りたかった。
 教訓:カメラの準備は事前に行いましょう。

 最後は0点か100点か!のダイビングをしたら、85分かけて見事0点だった。(笑)
 こんなだから、また来ようと思うのでした。(^^_)ルン♪

イソギンチャクのもどきに住んでるイソギンチャクモドキカクレエビ。ややこしい名前やな。

 

耳抜きに悩まされて断念しかけたハダカハオコゼ。ちと明るすぎ?

 

ちょっとワイドレンズをお借りして撮った1枚。クマノミが暗かった。

 

なんか興味を惹かれた珊瑚。普段からグルグルとうずを巻いてるもの好きなんです。

 

これもワイドレンズ使用。こんなのは、もっと明るく撮りたいですねぇ。

 

またまたマンタ。ワイドレンズ使用してます。いい感じで切れてる?

 

ハネというかヒレというか、下向いてるよりは上向いてほしいですね。タイムラグに泣く。

 

カメラを急いで「縦!」「横!」とか出来ない・・・

 

ダイバースクランブルと化しているマンタスクランブル。これでもほんの一部。

 

右に曲がりま〜っすってタイミングですねぇ。右のヒレがクリンっとなっていてかわいい。

 

ウミシダにミツボシクロスズメダイがいるんです。ガレ場にぽつんと。上手く撮れなかった。


竹富島観光

最終日は飛行機が16:20発と言うことで、竹富島観光をしてまいりました。
石垣島から船に乗って約15分 竹富島に到着です〜。

今回お世話になった「かびらちゃん」です。 暑いので途中で水浴び休憩があります。

色々なシーサー達 

ちょっと小さくて見づらいですね。ごめんなさい。管理人のカメラでは、これが精一杯なのです。
しかし、ユニークなシーサーが多いです。ほんまに守れんのかい?って顔ばっかり・・・。

 

唯一の2階建てなんだそうです。もう建てられないんだって。 なごみの塔・・・結構急な階段でありました。 なごみの塔からは、このように竹富島が一望できます。

 

マロはええとして、ビビはかなりかわいそうな仕打ちに・・・


 たった2日間でしたが、すっごい内容の濃い2日間でした。
 確かにあっ\(◎o◎)/!と言う間だったんですが、良い意味で名残惜しくなかったです。
 初めてのネイチャーさんでしたが、想像以上に楽しませていただきました。ありがとうございます。
 次回お伺いするときは、心置きなく「ヘンタイコース」でお願いしたいと思います。(〃⌒ー⌒〃)∫゛゛